いのいち勉強日記

VR・ブロックチェーン・機械学習そのあたりに興味を持ってプログラミング勉強してます!テクノロジー系で面白いの見つけたらまとめます!!他にも読んだ本の感想や勉強したこともまとめていこうと思ってます!

【勉強法】海外留学も古い?MOOCとは:Udacity、Coursera、edX

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最近気になっているものにMOOCというものがあります。
 
最近流行りのオンラインで学習できるもののうちの1つなのですが、
このMOOCというのは
「大学の今ある教育環境を壊してしまうのではないか?」
と言われるくらい画期的なものです。

 
「新たなスキルをつけたいな」と考えている人は
MOOCを絶対に候補に入れたほうがいいです!!!

 
それだけでなくてMOOCでは学位を取れるものもあります。
しかも超有名大学の。キャリアパスの選択肢がかなり広がるのではないでしょうか?
 
そんなMOOCについてまとめました!
 
*** 大学の授業に関するコメントは私の個人的な見解です。 ***
 

MOOCとは?

 
MOOCとは、
Massive Open Online Courseの略で、日本語でいうと「大規模公開オンライン講座」
大学などの教育機関が連携してオンライン講義として提供するシステムのことです。
 
つまり、簡単にいうと大学の授業がネットで受けれちゃうってわけなんですよ!
さらに実は企業もかなり参画してまして、
Google、Amazon、IBMなどのビック企業がオンライン講義を提供しています。
 
「Googleの授業が受けられる」って響がすごいですね。
 
そんな一流の授業を受けられるだけではなくて、
MOOCの講義をちゃんと受けきることができれば、
すごくアドバンテージになると思います!

 
理由は2つあります。

・修了証が認定される
・能動的なので実力がつく

 

修了書が認定される

 
コースを受講してテストを受けて一定の成績を収めると
修了証が認定されます。
授業をクリアしたという証明書です。

 
しかもこの修了証は履歴書などにも書くことができます!
 
修了証を認定してもらうためには数千円〜数万円かかるのですが、
アメリカの一流大学の授業を修了した証明をもらえるのでかなりお得ですよね。
ハーバードなんか普通にお金出したら学費どれぐらいかかるんだって話ですよ。
 
しかも、1万円払ったらなんとしても授業受けきるぞってなりますよね。
私だけですかね?無料だとちょっと飽きるとすぐ辞めちゃうんですよね。
なんで割とお金を払うことでモチベーション維持できたりすると思います。

その結果、修了したら得られるものはその何倍も有益なんですけどね。
 
あとで紹介しますが実は学位まで取れるものもあります。
それは学費として数百万必要になりますが、
日本にいながらにして超有名大学の学位が取れるんです。
 
MOOCをつかうとかなりしっかり学歴を作れるんですよ。すごい。
 

能動的なので実力がつく

 
実はこれ2つの意味で使ってます。
 
1つ目の意味としては、
動画で授業を受け身に学ぶだけではなくて、
課題やテストをクリアしないといけないということです。
動画を聞いているだけで修了できるわけじゃないんですよ!

 
例えば私の場合プログラミング系の授業に興味があり少し調べたのですが、
課題としてやはりコードを書くことが多いようです。
もちろん、大学の授業なので理論的な部分もしっかり問われる模様。
 
日本の大学では、結構授業聞いてるだけっていう受け身の授業が多い印象です。
まあ小テストやら課題を出すと明らかに学生が嫌がるっていうのもあると思いますが。
 
実際、わたしの大学でも、座ってるだけで単位が出てるものもあるし、
なんなら、毎回、出欠表に名前を書いといてもらったら単位が・・・


ともあれ、毎週ちゃんと課題をクリアしていかないといけないので
少々大変かもしれませんが、その分しっかり実力はつくと思います!
 
2つ目の意味は、
「学びたい」から講義を取るという意味です。

 
そんなの当たり前じゃないか!って思うかもしれませんね。
ですが、大学の授業を取るときに、みなさんはどういう基準で授業を選びましたか?
 
少なくとも、私や周りの人たちは「単位を取るため」に講義を選んでいました。
 
もちろん面白そうだから取るというのもありますが、大多数は単位のためでした。
 
だから結構授業の内容なんてどうでも良かったりするんですよね。
単位が取りやすいかどうかが選考の基準だったりします。
「神科目」なんて言葉があるんですが、それは単位が天から降ってくるとか…
わたしの大学の風潮かもしれませんが。
 
ですが、MOOCだとわざわざ自分でどんな講義があるかを調べて
自分で時間を作って、自分で動画を再生して、自分で課題をクリアしていきます。
なので、すごく能動的なんですよね。
 
そしてMOOCを見ている人は
それなりに目的意識があって講義を探しているんだと思います。
 
目的意識があると確実に身につくことも多いですよね。
 
この2つの理由から、
MOOCは能動的で実両がつきやすいと考えました!



 

気になってるMOOC

 
これまで述べてきたようにMOOCで学習すると
名実ともに得られるものが多いなと思います。
 
では実際MOOCってどういうのがあるかを簡単に紹介します。
今回私が紹介するのは、Udacity、Coursera、edXです。
 

Udacity

 
このUdacityにある講義は企業が作っています。
Google、Amazon、IBM、NVIDIA、Mercedes-Benzなどです!
 
授業はフリーコースとNanogradeという有料コースがあります。
 
修了認定が守られるのはNanogradeの方です!
値段的には数万円かかる感じです。
 
ですが、コースの説明を見ていると、
「この講義の分野はどれくらいの給料になるか」
っていうのが書かれていることがあるんですが、結構すごい額が書いてありますよ!
数万円なら全然いいかってなります、マジで。
 
www.udacity.com
 
 

Coursera

 
こちらは大学がメインですね!
 
イリノイ大学、スタンフォード大学、イエール大学など超有名大学が
数え切れないほどあります!!!!!
日本からは東京大学も参加しているようです。
全部で164の組織が参加しています!!!

 
料金は最初の7日間は無料で、そこからは月額5000円ほどかかります。
また修了書を発行するためにはさらに追加で1万円ほどお金がかかります。
 
こちらですごく有名なのがスタンフォード大学の機械学習のコース
日本語の字幕があり、日本から受けている人が結構いるようです!
 
さらにCourseraの特徴は、
学位が取得できることです!
つまり、日本にいながらにして名門大学を卒業したことになるんですよ!
めちゃくちゃすごいですよね!!!
 
一例を挙げると、
ロンドン大学がコンピューターサイエンスの学位を提供しており、
イリノイ大学が同じくコンピューターサイエンスの修士課程を提供しています。
つまり、日本にいても海外の超有名大学の
コンピューターサイエンスの学歴がつくれるんです!


なかなか驚愕の事実でしたね。
興味ある方はぜひ挑戦してみてください!
 
www.coursera.org
 

edX


こちらはハーバード大学とマサチューセッツ大が共同で立ち上げたMOOCです。
 
参加組織は120にも及びます。
バークレイ大、テキサス大、オックスフォード大に加えて
AWSやMicrosoftなどの大企業も名を連ねております。
 
こちらのMOOCの特徴は、
非営利組織で授業が無償ということ。
 
上の2つと違って、授業を無料で受けることができるのです!
証明書を発行する際に少しだけお金がかかりますが、
講義は自由に見ることができるのでよく検討してからお金を払うことができます。
 
講義は無料ですがこちらも超有名大学が授業を提供しておりますので
コンテンツの質はかなり高いと考えられます。
 
大学生に限らず、
海外進学を考えている高校生や中学生もすごく役立つのではないでしょうか!
 
www.edx.org
 
 

まとめ

 
MOOCってやっぱすごいですね!
 
「本気で自分の能力を高めたい!」
「なんとかキャリアアップしたい!」

そういう人の期待に答えてくれるのではないでしょうか!
 
また、学位まで取れるものもあるので
目的にかなうものがあれば日本で取ってしまうのも
選択肢の1つとして入れてもそんはないと思います。
 
「もう一度勉強し直したい!」って時なんかは
最強の学習環境になるのではないでしょうか!!!

 
研究留学なら別かもしれませんが、スキル習得に重きを置いているなら
留学よりもMOOCの方が適しているかもしれません!

 
ぜひ参考にしてください!
 

 


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