いのいち勉強日記

VR・ブロックチェーン・機械学習そのあたりに興味を持ってプログラミング勉強してます!テクノロジー系で面白いの見つけたらまとめます!!他にも読んだ本の感想や勉強したこともまとめていこうと思ってます!

書籍「多動力」 〜大学生が読んだ感想〜

話題沸騰中、堀江貴文さんの著書「多動力」について感想をまとめます!

 

これまでビジネス書も含め多くの本を読んできましたが、

この本はコストパフォーマンスが非常に良いと思います!

大学生こそ一度読んでみるべきだと思いました!

 

 

「はじめに」に一番大事なことが!!!

この本がおそらく一番言いたいことは、

「とにかく行動しろ!!!」

ということだと思うのですが、それが「はじめに」で明示されています!

本を何冊読んでも、現実は1ミリも変わらない。まずは一つでいいから実践してみてほしい。

とにかくコレに尽きるんだと思います!

そのために「やってみよう!」リストまでついていて至れり尽くせりです。

 

世にある「ビジネス書何冊読んでも意味ない」的な批判がありますが、

コレみて1個でもやってみたらすでに意味があるような気がします。

 

印象に残った5つの言葉

 

全8章、31のフレーズでまとめられていて

どれもかなり参考になるのですが

その中でも印象に残ったワードをピックアップします。

 

「三つの肩書きを持てばあなたの価値は1万倍になる」

 

肩書きと呼べるものを複数持つことで自分の希少性を上げる、ということです。

肩書きを作る上で大学生が有利だと感じるのは、次の2点だと思います。

  • 学生コンテストがある
  • 「やる気」の評価ポイントがでかい

 

一つ目の学生コンテストについては、

肩書きを語る上で本質的ではなかったとしても

実際の実績があれば人は評価されやすいですが、

実績にできるような学生コンテストがたくさんあるので、

どんどん挑戦できるということです。

「〇〇コンテストで〜〜をしました!」と言ってくれれば

その人がどのレベルでできるのかを推し量りやすいので

「肩書き」として役に立つのではないでしょうか。

 

 

二つ目の「やる気」は、新しいことをするとき、歳をとるほど、

これまでの経歴や実績をみて人を評価してしまうのではないかと思います。

その点、大学生は鍛えれば伸び代があるということで、

研究にしろ会社にしろ熱意さえあれば耳を傾けてくれる人は多いと感じます。

 

 

 

「見切り発車は成功のもと」

これは言わずもがなですが、

大学生なんてほとんど責任なんてないんですから

やるって言って動き出したらいいと思います。

「〜やろうと思う!」

と言ったときに

「いいね!」と言ってくれる友達はいるかと思いますが

それだけではその友達は10秒後にはその話を忘れます。

 

「〜やろうと思う!で、会場は抑えた。」

とかになると、なかなか「いいね!」と言ってくれないかもしれませんが、

それでも本気で乗ってきてくれる人はいい友達になれるのではないかと思います。

でも大学には案外ノリのいい人は多い気がするので人は集まると思います!

 

まずは、一つのことにサルのようにハマれ

 

これは多動力の本質だと思います。

 

多動力を勘違いしてたくさんやることと思わないためにも

必要なことだとは思います。

 

でも、時間があるなら二つくらいまでなら

ハマれるんじゃないかなとも思いますね。

ストレスマネージメントで何個かハマれるものを用意しておく

というのも悪いことではないと思います。

 

教養なきものは奴隷になる

ここで私が印象に残ったのは

歴史から徹底的に調べる

ということです。

 

これは重要です。

テクニックや最新情報だけでなく

どういう経緯で今に至るかまで語れり尽くせるかが

非常に重要だと思います。

 

もし何かを学びたと思ったら

歴史から調べることをお勧めします!

大学には古い本もたくさんあるので

気になったら図書館にこもるのがオススメです!!!

 

恥をかいた分だけ自由になれる

大学生は恥をかきましょう!

私も研究発表やカンファレンス、いろんなとこで恥をかいてます!

特に偉い先生方がくるような研究会や学会で

質問したら緊張してわけのわからないことを言ってしまうこともあります。

しかし、むちゃくちゃでも頑張って質問したら、

その後の懇親会でいろんな方に声をかけていただけます!

 

大学生のすることなんて中身はそこまで重要視されません!

挑戦したということが成功体験になるレベルです!

 

ぜひ、挑戦して欲しいです!!!

 

 

まとめ

 

書籍中では社会人でもできる!というように書かれていますが、

大学生の方がやはり圧倒的にハードルが低いと思います。

 

一度読んでみて、これありだな、と思ったところから

なんでもいいからやってみてはいかがでしょうか?

 

ここであげた他にも参考になることはたくさんあると思います!!

 

ぜひ読んでみてください!

 


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