いのいち勉強日記

VR・ブロックチェーン・機械学習そのあたりに興味を持ってプログラミング勉強してます!テクノロジー系で面白いの見つけたらまとめます!!他にも読んだ本の感想や勉強したこともまとめていこうと思ってます!

【必見!】箕輪厚介京都に降臨!箕輪金閣寺まとめ ー前編ー

本日京都で開催された「アップデート金閣寺」に参加してきました!

そこで学んだことをまとめたいと思います。

理解が及んでいなかったり聞き間違いなどもあるかもしれません。

もしお気づきになられましたらご連絡いただけると幸いです。

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箕輪さんのこれまでの歩み

 

箕輪さんは編集者としての仕事を行いがなら

箕輪編集室を立ち上げて様々な活動を行なっていますが

そんな箕輪さんのこれまでの歩みが初めに語られました。

 

 

編集者になるまで

 

早稲田大学を卒業後、

「ふざけた性格の自分の価値を最大化するため」

と、出版やテレビ業界に目をつけていましたが

結局最初に内定が出たのは沖縄のパラソルを開ける仕事。

 

しかし、就職前に会社が倒産してしまったらしく

もう一度就活することになり入社されたのが双葉社。

入社後の研修会の日報で「研修は双葉の茶番劇」と書いて

めちゃくちゃ怒られたと笑いながら語られていましたが、

「自分がおかしいと思ったことはおかしいと言う」と、

当時から芯のある人だったんだなと思いました。

 

その後、広告の営業に回されてた箕輪さんは、そこでも優秀だったそうで

圧倒的な成績を収められていたそうです。

 

そして、知っている方も多いかと思いますが

与沢さんに直接交渉して雑誌を作り一躍有名になりました。

しかし、この与沢さんの雑誌を作るのには相当な苦労があったらしく

「めちゃくちゃ強引にネゴシエーションした」と語られていました。

そして、「このときは地味な仕事も全部自分でこなした」

下積みの大切さを強調されていました。

 

成功するためにはノウハウじゃなくて

「目の前のことを必死にやってどうにかしているんだ」と。

大活躍の裏にある下積みの時期の話を聞けて身の引き締まる思いでした。

 

そこから有能さを認められて編集部に入りそこでも活躍され

見城さんの目にもとまり幻冬社に入られたということです。

 

 

箕輪編集室ができるまで

 

幻冬社でもすごく活躍されていた箕輪さんですが、あるとき

郊外から1時間以上も満員電車に揺られながら会社勤めをするのは

自分の編集している本で言っていることとも違うし、

こんな人生なんかしょぼい!!!

と給料の半分以上もする都内のマンションに住み、

2、3ヶ月で破産する状況を打破するために

コンサルとかオンラインサロン作って走り始めて

悩んで悩んでなんとか突破していったら

こんな感じになりましたよーってことでした。

行動力がすごい!!!

 

また、箕輪さんは会社で働くことについて、

「結果が出てもリターンは自分にはない。

 結果出し続けても給料はしょぼい。

 その代わり結果が出なくてもリスクを負わされることもない。

 そう言った保証があるのが会社である。」

と説明されていていましたが、すごく端的でわかりやすいし就活などで

進路に悩んでいる人にはすごく重要なことだと思いました!

 

(聞き間違い等で経歴が誤っていれば申し訳ありません)

 

 

好きなことをして生きていくということ

 

箕輪さんの編集された堀江貴文さん著の「多動力」で紹介されている

自分の好きなことをして生きていくと言う生き方を箕輪さんは体現されています。

 

そのような生き方をする上で重要になってくるのは

全部自分のためにやると言うこと。

 

「他人のためとか何かのためにって思うと、

 もし見合わなかった時に逆ギレすることになってしまうので、

 「他人のために」とか言うなら、「他人のために」頑張っている、

 そんな自分が好きだからってちゃんと理解しないといけない」

 

SHOWROOMの前田さんは

「『他人のために』が自分のためにです」ときっぱり

言い切っておられるそうで、一線で活躍する人の共通項であり

肝に銘じなくてはいけないと思いました。

 

そして一番心に残ったのが、

「好きなことをして生きていくための、好きなことはどうやってみつけるの?」

という質問に対する箕輪さんの答えで、

「どうやって好きなことを見つけるのか?」

これは究極の命題である、ということです。

 

これまでの生き方はお金をいかに稼ぐか。

これからの生き方はいかにやりたいことを見つけるか。

 

いかにして偏愛を見つけられるかが目指すべきポイントであり、

金儲けはコモディティ化していくということでした。

 

これは最先端を走っている人の本を作り続けている

箕輪さんだからこそ言えることではないかなと思いました。

すごく良い答えだなと納得しました。

 

 

前編まとめ 

 

前編では箕輪さんの人となりと生き方についてまとめました。

後半では箕輪さんのスピード感や働き方、コミュニティについて

まとめようとおもっています!

 

読んでいただきありがとうございました!

 

後半はこちら

 

www.inoichan.com

 


 

 

 


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