いのいち勉強日記

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【必見!】箕輪厚介京都に降臨!箕輪金閣寺まとめ ー後編ー

昨日京都で開催された「アップデート金閣寺」のまとめ後半! 

 

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前半はこちら

www.inoichan.com

 

 

 

 

 

個人でやるのが圧倒的に早い

 

箕輪さんの進む基準は「思いつき」

思いついたことを即実行できるものがこれからは強いそうです。

だから、会社よりも個人の方が強くなっていく。

 

他の企業が腰を抜かすようなスピードで会議が進むNewsPicksですら、

「箕輪さん」という個人に比べるとスピードで劣ってしまうのです。

 

そして、個人の場合は自然消滅でもいいというところがポイントです。

オンラインサロンなどでやりたくて集まった人たちだから

遊びながらどんどん気ままに進んでいけるのだと思います。

だから「失敗」に見えるものも失敗じゃないのでしょう。

企業ではなかなかそのスタンスで取り組めないでしょうね…。

 

「あらゆる企業が時代遅れになる」と箕輪さんは言い切っていました。

 

では、企業はどうなっていくのでしょうか。

 

 

企業はインフラ化

 

個人に比べてスピードに劣る企業は今後インフラ化していくそうです。

 

出版業界を例に挙げると、

製本や流通などのインフラは企業が圧倒的に有利です。

ここを個人でやろうとする大変すぎて動きが遅くなるそうです。

 

だから、箕輪さんはお金を払ってでも幻冬社にいたいそうです。

 

クリエイティブな仕事は「エンタメ」であり、

オンラインサロンが代替していくのがこれからの時代。

ある程度のインフルエンス力を持った他人の元に

お金を払って人が集まってきて、次々にプロダクションしていきます。

そして、企業はそれを流通させる仕事が中心になり、

誰もやりたくないようなこと、

つまり「労働」はAI化されていくと考察されていました。

 

では、オンラインサロンのようなコミュニティは

いったいどうやって作っていくのでしょうか。

 

 

どうやってコミュニティをつくるか

 

「箕輪編集室」という募集した瞬間に枠が埋まってしまう、

そんな人が集まってくるコミュニティをどうやって作るのか。

 

「オリジナルになる。」それが答えでした。

 

ではどうやってオリジナルになっていくのでしょう。

箕輪さんがあげていたポイントはこんな感じです。

 

  • どんな逆風でも「こうだ!」と言い切れる
  • 「世間の正しい」に違うと言い続ける
  • 自分にしか語れないことを語る
  • 「居場所がない」と感じる人の居場所を作る

 

「みんなが信じている常識って違うんじゃない?」と思っている人は必ずいるし、

そういう人たちが集まってコミュニティは生まれるのですね。

「このままじゃいけない」と言い続けることが重要で、

それを提示できないとコミュニティは作れないのです。

 

 

「将来」という発想は終わってる!

 

「箕輪さんは将来どうなると思いますか」

という質問に対してズバッと一言。

「『将来』っていう発想はおわってるんだよね」

 

その真意はこういうことです。

 今は変化が激しいので将来なんて予想することに意味はない。

 だから、未来を誰かに頼るということもしない。

 自分のやりたいことを達成するにはどうすればいいかは考える。

 逆算はあっても夢はない。

  

箕輪さんが重要視していることは

「世の中の動きを漠然と見る」ということでした。

1つの世界にこもらずに外の世界に触れることが重要なのです。

家庭や会社以外の何かに所属すること。

できれば最先端の何かに所属することが大切だということです。

 

その組織でアクティブじゃなくてもいいから、

とにかく入って「風を感じること」が何よりも大事ということです。 

 

「箕輪編集室」は最先端だしそういう風を感じられると自負されていました。

 

 

圧倒的インプットを重ねる

 

箕輪さんの最後のメッセージは、

「圧倒的インプットがめちゃくちゃ重要!!!」

ということでした。

 

ここ1、2年で箕輪さんが大躍進されたその根源は

ホリエモンや落合陽一さん、メタップス佐藤さんのような

「本物」を浴び続けたところにあるということです。

 

「自分の信じるもの一流と思うものを圧倒的に浴び続けること。

 異常なまでに吸収したら行動が変わる!自然と変わる!」

 

めちゃくちゃ説得力がありました。

 

媒体は講演会でも本でもいいから

とにかく愚直に真似して吸収するのが大切ということです。

 

 

まとめ

 

箕輪さんが何を考えて今活動しているか、それを学べたと感じました。

 

何より箕輪さんは評論家ではなくて

行動量が圧倒的に多く、自分でやったことをベースに語っているので

心の底から納得できることが多かったです。

 

「アップデート金閣寺」では学ぶことがたくさんあり、

生で箕輪さんのお話を聞くことができて本当によかったです。

 

企画運営をしてくださったみなさま、

本当にありがとうございました。

 

 


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